2015年7月31日金曜日

8月LIVE

8月のライブスケジュールです。
後半からは関東ツアーも行ってまいります。まだ不確定の物もありますので、一旦は完全に確定しているライブをアップします。

8/7 @堀江 futuro cafe
「FUTURO de IMPRO!」
出演:森岳之(ds)、庄子勝治(sax)、樋野展子(sax)、ルイ・リロイ(gt)
open/start:19:00/19:30
料金:¥1000+1drink


8/8 @油野美術館
「ウィークエンドシャッフル」
出演:ルイ・リロイ(gt)、yuki DIDGERIDOO(ディジュリドゥ)、鈴木庸生(gt)、ルイ・リロイ+風間晴賀(ds)
open/start:19:00/19:30
料金:無料 要1drink


8/18 @難波ベアーズ
出演:ルイ・リロイ、コハク、ayami yasuyho、泰子興業
open/start:18:30/19:00
料金:¥1500 ドリンク等持ち込み自由


8/19 @京都ZAC BARAN
『ルイ・リロイの「京都開催初!」な1日』
出演:寝屋川ジャム、伊藤誠(sax)+Meg(ds)、ルイ・リロイ(gt)+伊藤誠+Meg+石原雄治(ds)
open/start:19:00/19:30
料金:¥1500+1drink


8/29 @八丁堀 七針
出演:ルイ・リロイ、T.T.端子、増渕顕史、斎藤友秋
open:start:18:30/19:00
料金:1800円+1drink


8/30 @ひかりのうま
詳細未定


8/31 @高円寺ペンギンハウス
出演:ルイ・リロイ+佐藤修平、マコト(sayonara fiction、ミノルBグッド、Tatsuya Inagaki)
open/start:19:00/19:30
料金:1800+1drink



まだ追加になるかもしれませんが、確実に決まっているのは上記のライブになります。
他のライブも状況が分かり次第アップしてゆきます。
興味のあるものがあれば是非。

2015年7月29日水曜日

今思う事

今回は今僕が感じていることに対して自分の気持ちの整理も含めて少し書こうと思います。

ここ数ヶ月は自分にとってもの凄く浮き沈みの激しい期間でした。それは音楽上での自分の生きる定義について色々と感じる事があったんだと思います。
自分の周りに存在する僕にとって受け入れ難い人や音楽、芸術作品に対して僕はどう向き合って行くのか?僕がやりたい音楽が出来るのはいつなんだろう?など自問自答や不安の日々が続いていました。

少し誤解を生む言い方になるかもしれませんが、今、一時の流行のように即興演奏が蔓延していく中、活動をしていく上で個人で即興演奏を軸に動いて行く事はある意味凄く簡単な事なんだと思います。
それはもちろん質がとても低い人達の事を指していて、常に自分の出したい音を追求している人が他の音楽家と交わって活動している事を否定している訳ではありません。そこを理解してもらえた上で文章を呼んでもらえると幸いです。

音楽活動をして行く中で徐々に疑問を覚えていく現状に溺れている自分がいるという事も僕にとって1つの問題として感じていて、僕自身の体験として、あるハコの人間の発言に強烈に引っかかりを覚えたんですが、それは即興演奏を終えた後、「君の演奏は音楽的過ぎる。即興っていうのはそういうんじゃないから」とヘラヘラしながら言われた事でした。こちらからしたら「音楽やってるんやから音楽的で当たり前やろ」となった訳ですが・・・。
こういう意見を言う人間がハコをやる事自体、今の音楽業界に疑問を感じるのと同時に、ノイズや無茶苦茶な演奏を即興演奏と勘違いしている人が増えている原因なんだなと感じるし、このままでは末端から腐っていくのは目に見えているなと感じた瞬間でした。
音楽には答えなど無いのは事実であり、正解など求めるものでは決してないのですが、即興演奏っていうのは僕は即興的に音楽を形成してゆく事であり、その中でコール&レスポンスがあったり、あえて無視したりっていう駆け引きがあるから面白いモノであるのだと考えているんですが、今の現状を見ていると、どれだけ奇抜な音を出して聴いている人を驚かせるかに即興音楽の価値が変わってきてしまっているように感じます。
もちろん時代に平行して当たり前に音楽の形態も変化していくわけで、変化していかなければ先人の真似事としてだけの音楽になってしまうというのは理解しています。
ただ、やはり演奏者が音楽をしているのだとい心構えは忘れてはいけない事だと思うのです。

僕にとって音楽や美術などの芸術っていうのは人間の生命活動でいうところの呼吸と同じ感覚です。
当たり前に呼吸を出来なくなったら人間死んでしまう。
でも、その呼吸の仕方を忘れてしまって、無理矢理呼吸をしている感覚に陥っているのかもと少し前までは感じていました。
ある人にライブ後に「お前のスタンスで音楽をやっているのは罪」と言われた事が僕の中である種の悪い引き金ねになってしまって、毎日のように色々な人から中傷や否定される事で音を出す事に無意識にストレスを感じていた時期が続いたのも自分にとってはマイナスに作用したのだと今は思います。
でも、そんな中でも自分が表現したい事を明確に音を出す事で素敵な音楽家の方々と出会えている事が僕にとって素晴らしい経験で、そういう人たちがいる事が自分にとってのモチベーションになっている事に改めて気付かされています。
僕が素敵だなと感じるある音楽家とライブ後にお話する機会があって、その方を形容する上で説明が適切なのか分かりませんが、音楽の世界では大御所と言われる存在なのだと思いますが、そんな存在の方が僕のような若手に対して、音楽にとても謙虚にその方の考えを丁寧に話してくれました。
それは本当に凄い事だと僕は感じました。年功序列で縦社会のように若手の音楽家に対して傲慢なプライドを押し付ける上の世代の音楽家が大勢いる中、何も肩書きのない僕のような若手の音楽家に一緒に音楽を奏でる上でプライドなど関係なく1人の音楽家として接してくれた事、そして、その方の音楽に対する考えを格好を付けず素直に話してくれる姿勢にとても感銘を受けたのと同時に自分の目指す場所を示してくれた事に感謝の言葉でいっぱいです。
ここ最近、もの凄いスランプも体験してきていましたが、そういう存在が示してくれて見つける事の出来た道の中で他人に有無を言わせないくらい絶対的に提示出来る音楽を持って突き進んで行きたいと今、心から感じます。
それには今の自分が未熟で足りない所が多くある事も理解しているし、全てが急に自分の理想の状況に変わるとは思いませんが、もっと努力して自分を高めていきたいと感じる事が出来るようになってきているし、その中での出会いっていうのは自分がやりたい集団でのアンサンブルを共有する事の出来る音楽家に出会える機会に繋がってゆくのではないかと、今改めて思います。

『音楽』、文字通り『音を楽しんで』生を感じていたいと今思います。

2015年7月27日月曜日

ライブ

7/28 @梅田ハードレイン
『ピーポーアストレーンジ』
雨宮弘哲(東京)/カニコーセン/ナカノリョー/エスエフソロウズトリオ(森田雅章+ルイ・リロイ+?)、他
18:30 / 19:00  ¥1800 / ¥2300

この日は僕は森田さんの楽曲にギターで即興で参加させてもらいます。もしかしたら森田さんバンドには僕以外の共演者の方の参加もあるかもしれません。
どうなるのか凄く楽しみです。

2015年7月23日木曜日

live

7/25 @chef-d'ouevre
ルイ・リロイ・田中の「ギターとサックス」な1日

出演:ルイ・リロイ・田中、樋野展子
open/start 19:30/20:00
料金:1000円+1drink

この日はお互いのソロ、そして最後にduoでの即興演奏を行います。

2015年7月20日月曜日

たまにはエッセイでも<その9>〜北海道珍道中編〜

<その8>の続き

停車した黒塗りの極悪感満載の車を見て僕らの心を不安が覆ったが、予想に反して車の運転手はヤ◯ザではなく超が付くお金持ちの歯科医の方だった。
歯科医が言う「君たちもしかしてヒッチハイクしてるの?」
僕達「はい。大阪から来て今は帰るために頑張ってます。」
歯科医「あのさぁ、僕さぁ、君たちに興味出ちゃった。飲みながら君たちの旅の話聞かせてよ。」と少しオネェ感を漂わせる話し方で言ってきた。
その時僕はバーにでも行き、ゆっくりしながら話をするのかなぁと思っていたが、この歯科医さんは副業でキャバクラを経営しているそうで、この方の敵情視察もかねて僕らはキャバクラに行く事になった。(ちなみにこれが僕の人生初、そしておそらく最後のキャバクラ体験である。)
キャバクラに行く前に旅の大荷物を歯科医さんの家に置かせてもらえる事になり、まずは彼の家へ行くことになった。到着した家は彼の別荘であるらしい。
そこで久しぶりのお風呂に入らせてもらい、ずっと洗っていなかった衣服を洗濯させてもらう事が出来た。
とても感謝したのと同時に、さっき出会ったばかりの人間を簡単に家に上げてしまう人間としての器の大きさにとても感動させられた。
全てを洗濯すると着て行く服が無くなるので、出かける服を残しキャバクラへ出発。
キャバクラに着き自分たちの状況を話していると1人のキャバ嬢が「そんなに旅してて匂いとか出ないんだね」と言う。確かに僕は体臭は無い方である(と思う)。しかし連日の汗の染み込んだ服はやはり臭いのだ。
臭さを味わってもらおうとキャバ嬢に服を嗅がせてみると、「うわ臭せっ!」と罵られた。お金を払って(おごりだが)罵ってもらえるなんて、僕達は本当に幸せ者である。
キャバクラという僕には縁もゆかりもない場所に対してソワソワと落ち着く事が出来ず、次第にテンションの下がっていく僕をよそに、ふと石原の方を見ると「ガハハハ!」と高笑いを上げながら女の子に囲まれながら楽しんでいる姿が見える。この時、何故かVシネマを見てるみてるような感覚に陥ったのを覚えている。
歯科医の方から「彼は楽しみ方分かってるねぇ。君ももっとはっちゃけちゃいなよ!」と言われたが僕には絶対無理だと思った。
僕はキャバクラみたいに着飾った女の子がたくさんいる所がとても苦手なため沈黙を続ける。タバコを吸おうとすると僕の横に座っている女性がわざわざライターで火をつけてくれるのだが、それすらも僕にとってはプレッシャーであり、ある種のストレスである。
「自分で付けるんでいちいち火付けんくていいですよ。」と言うと、キャバ嬢が「そんなに怒らなくても・・・これも仕事なので・・・」とテンションがた落ちになりながら言っていた。僕的には怒ったつもりは無く、むしろ気を使ったつもりだったのだが逆効果だったようである。
キャバ嬢から「普段はキャバクラとかは行かないの?」と聞かれたので、「興味ないしお金の無駄やから行かないですね。」と言うと、キャバ嬢はさらにテンションを落としながら「そうだね・・・そういう男の人の方が良いよ。」と元気マイナス100%で言っていた。
この反応を見た時に本音を言い過ぎてしまったと思い、悪いなと思ったのでキャバ嬢に当たり障りの無い話を振りながら沈黙を破ろうと試みるも、何故かこのキャバ嬢の彼氏のホストがキャバクラや風俗が大好きで困っているというよく分からない人生相談が始まり、僕を中心として負のオーラが空間を包み込み始めた。
一体僕はこんな所で何やってるんやろう?と自問自答を続ける中、石原の「ワハハハ!」と楽しそうな笑い声が聞こえて来る。何とも比喩出来ない気持ちが心の中で生まれたのと同時に、石原雄治という男の『種』の強さを強烈に感じた瞬間だった。
歯科医の方が僕のあまりにも楽しく無さそうな様子に気付き、「ごめんね。君はあんまりこういう所好きじゃなかったかな?」と声をかけてくれたのだが、せっかくの酒の場でしかも好意でおごってくれているので嫌いだとは言えず、「いえ、大好きっす!」と僕は嘘を言う事しか出来なかった。これはおそらく人生で一番自分に嘘を付いた瞬間だったのではないかと思う・・・。
これが僕の人生初めて、そしておそらく人生最後のキャバクラ体験だ。
キャバクラを出て彼の家に再度向う。そして驚く事に何と彼のお家に泊めさせてもらう事が出来た。彼は翌日朝が早いらしく、僕達に家のスペアキーを渡し「起きたらポストに入れといてね。」と言って就寝した。
北海道人、恐るべしである。
翌朝、彼の家を出た僕達は近くの公園に行きこれからの作戦をたてる事にした。
色々と話し合うが、お互いに強烈な睡魔が襲ってきたので結局は公園で昼過ぎまで寝てしまった。
日差しが強くなって気温も上がってきたところ、あまりの暑さから石原より一足早く目を覚ますと少し離れた所から散歩中のオジさんが僕らを見つめていた。
これも出会いなのかと思い、「こんちは。」と挨拶をしてみたところ、「おお。ところでお前らここで何してるの?」と聞かれた。
ここで石原が起床し、2人で今までの経緯を話した上でどこか車が多く通る大きな道がないか尋ねてみるが、オジサンはポカーンとした顔をしている。そしてオジさんは「いいかお前ら。山水だけは飲むなよ。狐のフンに寄生虫がいて飲んだら死ぬからな。この前も知識の無い奴が1人死んだところだからな!」と力強く言い残し去っていった。
道は教えてくれへんの?と思ったのと同時におそらく彼は僕達をホームレスと勘違いしていたのだろうと思った。
仕方がないので土地勘もないままヒッチハイクを再開。
ここでこの旅を通して一番の普通の方(常識人)と出会う事になり、彼からフェリーで直接本州まで帰った方が良いと諭されて本州行きのフェリー乗り場に向かう事になった。
ここで一度ヒッチハイクを断念しかけるものの、ここまでやってきたのだから最後までヒッチハイクで頑張ろうとお互いの気持ちを高め合いヒッチハイクを継続する事に。
フェリー乗り場の近くに大きな道路があったので段ボールに行き先を書きヒッチハイクをしていると作業服を着た方々が乗った車がドアを空けながら近づいてきてその中の1人が笑いながら「乗れ乗れ!」と言ってきた。いきなりで驚いたが僕達は急いで荷物を持って走りながら車に乗り込んだ。
彼らから長万部という所までは送ってあげる事が出来ると聞かされていたのだが、いざ長万部に着いてみると愕然する程の田舎町であった。
どうしようかと考える中、おそらくこの町で唯一であろうと思われるスーパーなどが入った総合施設を奇跡的に発見。車も走っていたのでヒッチハイクを始めた。
しかし、ここにきてかなりの冷遇に合ってしまう。車の数はある程度あるのだが、どうにも乗せてくれる人は現れない。
とりあえず目立たないと始まらないという事で、黄色いタオルを力一杯振り回しながら渾身の力で石原がダンスを踊り出した。そのあまりにも振り切れたテンションとキレのある踊りが僕の笑いのツボに入り、僕は石原のダンスを見ながら爆笑した。行き先を書いた段ボールを掲げる事すらも忘れ、ただただ僕は腹を抱え額を地面に擦り付けながら爆笑した。
こうして僕達は遠い北海道の地でただの1組のパフォーマーと化したのだ・・・。
それから1時間程したころだろうか、踊りまくる石原と爆笑する僕の前に1台の車が停まった。運転手の方が「大分前から見ていたんだけど凄く楽しそうだね。最初はヒッチハイクしてたのが気になって見てたんだけど君たちの笑顔みてたら怪しい人じゃないって見てて分かったし楽しそうだから乗せてあげるけど、どうかな?」と話しかけてきてくれたのである。
僕達は「お願いします!」と即答した。
車に乗ると助手席には女性の方が座っていた。彼らの話を聞いていると、近々結婚予定のカップルであるらしい。微笑ましい限りである。
男性が「何か必要なモノとかあるでしょ?とりあえずコンビニ行こう。」と言い出しコンビニへ。
せっかく連れてきてくれたのだが、お金が底を尽きかけていた僕達は棒立ちになり何もする事が出来なかった。そんな僕達の様子を見た運転手の男性が「もしかしてお金無いの?」と尋ねてきた。
僕達が「・・・そうなんですよね・・・。」と言うと、男性が「そっか。分かった。」と言いながらカゴを持ってきて「これとこれ。そんでこれも必要そうだね。」と言いながら食べ物や飲み物から汗拭きシートなど、色々な商品をカゴに入れ出した。
一通り商品を入れてから男性が「このくらいで足りそう?」と聞いてきた。
僕達「あの、さっきも言ったんですけど、僕ら買うお金ないんです。」
男性「知ってるよ。これも何かの縁だし、お金は僕が出してあげるから遠慮しないで必要な物買いな。逆に遠慮したら俺怒るぜ?」と笑いながら言い放った。
これには格好良過ぎて2人して震えさせられた。
買い物を終えた後に「そういえば、北海道来てからカニ飯は食べたの?」と女性の方が言う。そして貧乏旅だったので食べていない事を伝えると男性が「そりゃ、このまま帰したら北海道人としての恥だな。」と言い、彼女さんが「うん!うん!」と頷き、何と彼らはカニ飯までも御馳走してくれたのである。
そして彼らは本来送ってくれる予定だった場所も遠く越え、2時間以上もの時間を車で僕達を運んでくれたばかりか、「ここまでしか送ってやれないけど、ごめんな。」と言って次の車を探す事までもこの2人は手伝ってくれたのだ。アニキ的、そしてアネゴ的存在だった。旅を通して言える事だが、本当に人間のとても大きい人たちばかりだった。
このカップルの力をお借り出来たおかげで次に乗せてくれる車が見つかった。
「バイバーイ!気を付けてねー!」というカップルの声に対し、車から手を振りながら涙が出そうになったのを覚えている。きっとそれは石原も同じだったんだろうと思う。
そんなこんなで次に乗せてくれた人たちの話に移るが、車内で話を聞くところによると、東京で有名芸能人がお達しのかなりvipな料理屋を営んでいる方と、北海道で獲れた新鮮な魚を目利きしてそのお店へと流通するために遠くは香川県からやってきたという魚屋の兄ちゃんだった。「君らおもろい事してんな〜。ええなぁ。」と言うセリフが久々の関西弁だったのもあってとても癒された。
函館のかなり近くまで運んでもらった時、すでに夜中だったがもう少しでフェリー乗り場まで行けるというモチベーションから必死でヒッチハイクを頑張った。
奇跡的にフェリーに乗って茨木県まで行くという老夫婦に乗せてもらうことが出来た。これで本州のしかも茨城県までは行くことが出来るという所からかなりの安心感が生まれた。老夫婦は自称かなりのグルメ通との事でフェリー出発まではまだ時間があるので、ここらで有名なご飯を食べに行こうという事になった。
こんな夜中に空いてる店なのだからそれは貴重なんだろうなと思っていたが、いざ着いた所を見た時自分の目を疑った。
何とコンビニだったのである。老夫婦なのでもしかしてコンビニが珍しかったんかな?と失礼ながらに思ったが、何とこのコンビニ、裏メニューで焼き鳥弁当という物を出しており良い意味で2重で驚かされた。そして何とここでもご夫婦から焼き鳥弁当を御馳走になった。
それから1、2時間程した所でついにフェリーに乗船。少ししてから船が出発した。
夜が少しずつ明けていく中、甲板に出て潮風を浴びながらフェリーが北海道を離れて行く様を2人で見つめながら石原とお互いの夢や音楽感を語り合った。
そして当時やっていたバンドである『yometen』、そして『napoli』の前進バンドである『ココス三等兵』の結成、そしてお互いの友情を誓い合ったのである。
ちなみに『ここす三等兵』の名前の由来は<その8>で出て来た自衛隊員から名付けたものである。

さぁ、本州では何が一体僕達に何が待ち構えているのであろうか。


<その10>〜本州帰還編〜に続く

2015年7月17日金曜日

らいぶ

7/19 @京都ゆすらご
「夕弦ムゲン」



出演:ルイ・リロイ、山内弘太、三浦カヨ、tumulus
DJ:もしょさまくん(Moon Face Boys)
open/start 17:00/18:00

料金:1,000円+1ドリンク

この日僕はアコースティックギターでの出演です。
出番は一番最後です。


2015年7月12日日曜日

ライブ

7/13 @神戸BIG APPLE
「ジジとルイのヘソの下」



出演;comorotalk(ルイ・リロイ・田中、桂朋輝、松島由美子、渡辺一矢---この日はインストで出演)、ジジのほっぺたろまん、ルイ・リロイ・田中、ジジのほっぺたろまん+オザキシュウヘイ(シタール)
open/start 19:00/19:30
料金:1500/1800 +1drink

この日はソロで少しとcomorotalk(インストver)で出演します。

2015年7月11日土曜日

ライブ追加

今月のライブ、1本追加です。
森田雅章さんの演奏にギターで参加させてもらう事になりました。
森田さんからのアイデアで、僕は森田さんの楽曲を知らない状態で即興で森田さんの演奏に絡んでゆくという事をコンセプトに演奏させてもらいます。
以下詳細です。

7/28 @梅田ハードレイン
『ピーポーアストレーンジ』
雨宮弘哲(東京)/カニコーセン/ナカノリョー/森田雅章+ルイ・リロイ・田中、他
18:30 / 19:00  ¥1800 / ¥2300


2015年7月4日土曜日

comorotalkのこと

comorotalkは僕がやっている唯一のロックバンド。
ついこの間、このcomorotalkの2日連続ライブが終わりました。
関わってくれた全ての方に感謝です。


あと、comorotalkのsoundcloudに「velvet stone(live)」、「彼女の名前何て言うん?(live)」の2曲をアップしました。文字通りライブ音源です。
よかったら聴いてみてください。

comorotalk音源→comorotalk soundcloul


2015年7月1日水曜日

7月live

7月LIVE SCHEDULEです。

7/1 @京都socrates
「狂人企画」
出演:Fairo Vanz、Douglas、comorotalk、悪獣、魚雷魚
open/start:18:00/18:30

料金:adv / door 1,500yen (+1drink500yen)


7/10@油野美術館
「ウィークエンドシャッフル」
出演:ルイ・リロイ(g)+風間晴賀(ds)、フィールダー、他
時間未定
charge:free  +1drink


7/13 @神戸BIG APPLE
「ジジとルイのヘソの下」
出演;comorotalk(ルイ・リロイ、桂朋輝、松島由美子、渡辺一矢---この日はインストで出演)、ジジのほっぺたろまん、ルイ・リロイ・田中、ジジのほっぺたろまん+オザキシュウヘイ(シタール)
open/start 19:00/19:30
料金:1500/1800 +1drink


7/19 @京都ゆすらご
「夕弦ムゲン」

出演:ルイ・リロイ、山内弘太、三浦カヨ、tumulus
DJ:もしょさまくん(Moon Face Boys)
open/start 17:00/18:00

料金:1,000円+1ドリンク


7/25 @chef-d'ouevre
ルイ・リロイ・田中の「ギターとサックス」な1日
出演:ルイ・リロイ、樋野展子
open/start 19:30/20:00
料金:1000円+1drink


上記のライブが7月のライブです。面白いものたくさんなので興味がある方は是非聴きにいらしてください。